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『青年の大成』書籍紹介:著者 安岡 正篤[やすおか まさひろ](明治31年~昭和58年)陽明学者・思想家・教育者。多くの政治家や財界人の精神的指導者、御意見番として知られている人物。安岡を師と仰いだ政治家に「吉田 茂」「池田 勇人」などが挙げられる。    現代は、新聞や雑誌でも取り上げられているように、人間疎外・自己疎外の時代だと言われている。外物ばかり取り上げて自分というものを省みない。外へばかり...
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ヘーゲル哲学『国家論』(1770年~1831年)(成長する共同体「人倫の弁証法」) ヘーゲルは、「真の自由が実現される場としての人倫」について論じている。人倫は1.家族2.市民社会3.国家の3段階で展開するという。 1.家族人は共同体をつくる動物で、共同体の中で最も基本となるのが家族。もっとも基本的な人間共同体という意味で、ヘーゲルは家族のことを「自然的人倫」とも呼んでいる。家族を結び付ける原理は「愛...
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ヘーゲル哲学『自由論』(1770年~1831年) ヘーゲルは、カントを先駆者とするドイツ観念論の大成者であると同時に、間違いなく西洋近代哲学を極点にまで引き上げた哲学者である。その影響力は圧倒的で、ヘーゲル哲学をいかに乗り越えるかというのが19世紀以後の西洋哲学の課題であった。 今回は、ヘーゲルの代表作である『自由論』について見ていく。ヘーゲルはカントの自由論について意見することから自身の自由論...
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『実語教』書物の紹介:平安時代の終わりに出来たと言われています。弘法大師(空海)の作という説もありますが、本当のところは分かっていません。子供の教育に使われ、鎌倉時代に世の中に広まり、江戸時代になると寺子屋の教科書となりました。明治時代になってもしばらく使われていました。千年近くずっと使われていたことになります。 では、これから内容について見ていきましょう。『実語教』には、人間が世の中で生きていく...
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『10代のための人間学』書籍の紹介:「国民教育の父」森 信三[もりのぶぞう] (明治29年~平成4年)「立志の書」・「自立の書」として中高生に向けてやさしく説いた書です。生き方の指南書です。10代の学びが人生の土台をつくります。早くから人生の態度を確立することの必要さ・大切さが説かれています。 筆者は冒頭で次のような内容を掲げています。「人生2度なし。」というメッセージです。私たちの人生が二度と再び繰り返し...
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